ブログ凍結しときます
ずいぶん長い間ほったらかしですみません。
しばらくはブログ更新するつもりはありません。
本当はブログ自体を消したいんですが、記事の中には保存しときたいものもあるんで当面このままにしときます。いずれ消すつもりです。
ここの中には古いものもあるかと思いますのでご注意。
特に温泉、銭湯の情報。
ずいぶん長い間ほったらかしですみません。
しばらくはブログ更新するつもりはありません。
本当はブログ自体を消したいんですが、記事の中には保存しときたいものもあるんで当面このままにしときます。いずれ消すつもりです。
ここの中には古いものもあるかと思いますのでご注意。
特に温泉、銭湯の情報。
実際の殺人事件を元にした映画。たぶん、想像でしか作れないシーンを除けば、ほとんどノンフィクションと言ってもいいくらいの内容だと思う。
全ての登場人物が実在の人。主人公自身がこの映画の原作者。
監督はデビッド・フィンチャー。この人はとにかく「セブン」で有名。あまりに衝撃的で面白い映画だったから。
「セブン」には、頭が良くて、自己顕示欲が強い、イカレた殺人鬼が出てくるが、まさにこういうタイプの殺人者のモデルになったのが、ゾディアック。
ある研究者が、若い研究者向けに書いた海外留学での過ごし方についてのコラムで、「ソロモンの指輪」っていう言葉を使ってる。
「ソロモンの指輪」ってのは旧約聖書に出てくるんだけど、イスラエルのソロモン王が持っていたとされる、魔法の指輪。動物や植物の言葉を理解することができ、それらを従わせることができたという。
動物行動学者のローレンツが、書名に使ってることでも有名。
このコラムでは、「ソロモンの指輪」というのを、「自然に対する飽くなき探究心」という意味で使ってる。
犬猫が好きだ。
動物はなんでも好きだけど、人なつこい動物が好き。
知人から仔猫をもらってくれないか、との話があったので、猫を飼い方について調べてみた。
http://www3.famille.ne.jp/~phkimura/neko/get.html
このサイトが一番詳しかったし、ポイントついてる。
公式
松本人志監督・主演の映画。
映画の宣伝では、ひたすら内容は秘密。ストーリーが全く説明されない。ジャンルすらも不明つー状況。
個人的にはこの映画には全く期待してなかった。なんか話題性だけみたいな気がしたし、カンヌでこの映画を上映中、席を立った人が相次いだ、って話聞いてたから。
でも、映画観て全ての謎が解けた。内容がほんのちょっとでも秘密ってのも、なんで上映中に席を立った人がいたのか、ってのも…。
紀元前5世紀くらいの話。スパルタ教育の語源で有名な、スパルタ軍の精鋭300人が、ペルシア帝国数十万の軍勢に挑むという話。
これはスゴイ映画。一応史実をもとにしてるらしいけど、歴史的な話って言うより、ほとんどファンタジーに近い。
どんなファンタジーかっていうと、筋肉ムキムキに鍛え上げた屈強な男共が、ほとんど裸、ビキニパンツ一丁で戦うっていう…。
映像は独特。色調がまるで絵画みたい。映像の美しさに徹底的にこだわってるって感じ。ストーリーはほとんどオマケで、映像の美しさを楽しむ映画と思う。
以下からはネタバレ含む感想。
パート1「呪われた海賊達」、パート2「デッドマンズ・チェスト」は観てない・・・。その上での感想。
感想をひと言で言うと、「話がむちゃ分かりにくい…!」
だって、あちこちから、「話全然分からんかった」って声が聞こえてきたんだ。
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映画を観る前に、券売り場で、ストーリーを理解するための要点をまとめた冊子をもらった。裏面はキャラクター相関図になっている…(同じ内容がwebの公式サイトでも見れる)。
そして、この冊子は開けるようになっているんだが、「中面は必ずご鑑賞後にお読みください」とある。
旧約聖書の「十の災い」の通りの事件が起こる村に、奇跡を信じない大学教授の女性が調査しに行くという話。
面白くなくはないんだけど、「なんだかな~」という若干もやもやした後味が残る…。
でも、話のキーとなる「少女」がほんとに可愛いかった。
以下からはネタバレ含む感想。
子供の頃よく思ってたのだけど、
「悪いことをする大人」ってどうしているんだろう?
と思っていた。
なんでかって、子供には「悪いことしちゃいけない」って教えるわけじゃん。
そいで、頭が良い子供は、「なんで悪いことしちゃいけないか」が分かって、悪いことしないわけじゃん。
で、大人はだいたい、子供より頭がいいわけじゃん。
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