伊和都比売神社
引用:wikipedia 伊和都比売神社
伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)は兵庫県赤穂市御崎の赤穂御崎温泉街にある、海に向かって鎮座する神社、式内社である。祭神は伊和都比売大神、航海安全や縁結びの神様として信仰を集めている。
古代から御崎明神の名称で信仰を集め、平安時代の延喜式神名帳にも名を残す古社である。 長らく海上の岩礁「八丁岩」にあった社を江戸時代の天和3年に浅野長矩が現在の地へ移した。 明治時代には海軍元帥東郷平八郎が日露戦争開戦前に勝利祈願のため訪れたことから帝国海軍の守神とされ、戦前まで歴代連合艦隊司令長官が艦隊を率いて海上より参拝を行った。現在も航海安全や大漁の祈願など、船乗りらによる海上からの参拝は盛んに行われている。
平安時代からあり、もともと海上の岩礁にあった神社というのはかなりすごい。
この神社は今までに二回行っているが、ほとんど人はみかけない。
この辺はちょうど西に沈む太陽が拝めるので、とても景色がよい。また、海浜公園も見ることができる。
ところで、鳥居は神様の通り道という意味合いが有る。神様視点で景色の動きを追ってみよう。
とにかく人がいなくて景色がきれいなので、気分転換にはいいかも。
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