2007.03.19
2007.02.26
哲学堂公園
東京は中野区に、哲学に生涯を捧げた男の「気狂い」があますところなく表現された場所がある。
その名は「哲学堂公園」。
哲学堂公園は、明治39年に哲学者で東洋大学の創始者、故・井上円了博士によって精神修養の場として創立された、哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園です。
(公式HPより)
「哲学世界を視覚的に表現し」って何のことだかわけわかめだと思うけども、きっと実際見てもわけわかめ。
そしてこの公園を散策することで哲学について学べるかっつーと、ンなこたーない。
この公園をぶらつきことで知ることができるのは、井上氏の偏執的なまでのこだわり。井上氏の頭の中だけにある「哲学アミューズメントパーク」「哲学ユートピア」をどうにかして現実世界に具現せしめんとした苦闘の跡である。
2006.12.19
2006.04.09
2006.03.26
2006.03.24
相生市大根フィーバー!
<参考リンク>
再生失敗して今クローン作ってます
wikipedia 相生市
はてなダイアリー -ど根性大根とは
僕の住んでいる兵庫県相生市といえば、最近アスファルトの地面から大根が生えてきたということで有名になりました。
しかしレッサーパンダの風太くんといい、最近ほのぼのニュースに縁があるなあ。
「相生」という地名を知らなかった、という人はかなりいると思う。僕もこっち来るまで全然知らなかった。でも、新幹線停まるんだ、ここ。「こだま」じゃないぜ。「ひかり」が停まるんだ~。場所は、姫路の一つ西。
相生とはいかなる街なのか?
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2006.03.11
上郡ピュアランド山の里(四国旅行ホスト編5)
前回の続き。
祖谷温泉に入った後は帰るだけなんだが、あんまりゆっくりしすぎて出る頃には17:45くらいになってた。ちょいやばいかも。
この後は、善通寺IC、坂出(さかいで)IC、瀬戸大橋をびゅ~ンと渡って山陽道に入り、備前ICで降りました。
瀬戸大橋を渡る頃には日がとっぽり暮れていたのだが、ほんともったいない! 大体高速料金だって高いしね。こんな長い橋すごいよ。今度はちゃんと昼間に渡りたいものである。
で、赤穂の「上郡(かみごおり)ピュアランド」というところに泊まった。相生の自宅でも良かったのだけど、ちょっと家族全員はきついので・・・。
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2006.03.10
2006.03.09
さぬき和三宝(四国旅行ホスト編3)
本日はエクシブ鳴門を出て、大歩危・小歩危、祖谷のかずら橋、祖谷温泉に行って帰る予定。
さて、西向きに国道11号を走っている最中、電柱に「和三宝(わさんぼん)」の宣伝がちらちらと見え始めた…。
むぅ。何か聞いたことがあるような。なんだっけ。
ああ、そうだ、「美味しんぼ」だ!
この地方で有名な砂糖ということなので、お土産を買うことにした。
2006.03.08
2006.03.07
鳴門の渦潮(四国旅行ホスト編1)
さて前回、初の四国旅行を果たしたわけですが、
エクシブ会員のGさんに「おらが家族にもこんないい思いさせてあげてえだ~」と泣きついてみました。
うちの家族は出かけるってことがほとんどなく、家族旅行というのは1回もしたことありません。だって貧乏なんだもん。親の歳考えると、最後のチャンスかも知れない…。
2006.02.22
ハチ北ゲレンデでスノボ
職場の友達のフランス人が、「スキーって行きますか?」と聞いてきた。
「……いんや?」
「おぅ! なんてこと。日本人なのに信じられない!」
…どうやら、雪が降って山がたくさんある日本に住んでいるこのおいらがスキーをやらないなんてなんてもったいないんだ、ということらしい。彼は毎週行っているという。いや、おいらも行きたいのはやまやまなんだけどね(洒落)。
というグッドなタイミングで、スノボのお誘いがあったので行きましたよ。
今回は鉢伏山にある「ハチ北ゲレンデ」に行ってきたのだけど、「ハチ」と「ハチ北」という二箇所のゲレンデは、山頂で隣り合わせになっていて、どちらからも向こう側のゲレンデに降りられるという特殊なところです。あと、この辺は温泉も多いです。
鉢伏山山頂1221M、手前がハチ北高原、向こう側がハチ高原というわけ。
参考:ハチ北ネット
音が鳴ってうっさいので注意。
参考:ハチ北観光協会
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2006.02.21
日本三大秘境「祖谷」(四国上陸記4)
前回の続き。
さて腹ごなしをした後は、日本三大秘境の一つ、徳島県は祖谷(いや)に向かう! こんな景色が日本にあるのかと思ったよ。というか、こんなとこでも人って住んでるんだな、というか。
なんでここに来たのかというと、かずら橋という超怖い吊橋があるから、ということなのだ。
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2006.02.19
なかむら -讃岐うどん-(四国上陸記3)
前回からの続き
エクシブ鳴門を出た後、讃岐うどんを食いに「なかむら」に向かう。
飯山「なかむら」(マニアが作った、お店黙認の公式ページ)
ここは非常に詳しく解説してるので見るべし
「なかむら」は、たぶん讃岐うどんの店の中で一番くらいに有名なところ。ガイドブックに最初に載ってたし、ウェブにもよく出てくるから。
しかしこの店でうどんを食すにはいくつか注意事項があるので注意。
・場所がわかりにくい
・14時までしか開いてない
・セルフを超えるセルフなので、食べ方を事前に知っておくこと
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2006.02.17
エクシブ鳴門(四国上陸記2)
前回からの続き
無事香川県の高松に着いたわけだが、さっそく讃岐うどんを食おうということになった。しかし、なんと讃岐うどんは17:00とか18:00に閉まってしまう店がほとんどなのだそうだ。なぜぇ~~!? 19:00までやってる店を探して滑り込みセーフ!
今回の旅行では何度も讃岐うどんを食べたのだが、だんだん讃岐うどんというのが如何なる食べ物なのかわかってきた・・・。
小は1玉、中は2玉、大は3玉。値段見てみるとむちゃ安いーよ。
中(2玉)に温玉にかき揚げつけて、490円。
「安い」「早い」「セルフ」これがキーワード。詳しくは次回で。
今回の旅のメイン、徳島県の鳴門に向かう。鳴門は、ラーメンに入れるナルトのこと。つまり渦潮で有名なところ。鳴門には、エクシブという会員制ホテルがある。エクシブって何なんだ? あまり聞いたことない名前のホテルだよね。エクシブは、英語でXIVと書く。つまり「14」という名前のホテルなのだ。
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2006.02.15
フェリー(四国上陸記1)
なんか俺かっこいいぞ。
美しい海を守ろう みんなの力できれいな海に!
僕はほとんど家から外に出ない子供だった。
外や未知の世界への憧れは強かったが、世間のことは理解できないことが多く、怖かった。
例えば電車にどんな風に乗ったら目的地に着けるのか、大学生くらいまでよく理解できなかった。まさか、各地域の駅名とか路線名を覚えていなければならないとは。
僕は固有名詞や地名などを覚えるのが滅法苦手だ。言葉に必然性や意味づけができないものが覚えられない。漢字も覚えるのが苦手で、全部自分で絵文字を作って覚えていた。三脚に立てたビーカーをアルコールランプで熱している絵、から「蒸」の字に変化するやつは、自信作の一つだ。
前置きが長くなったが、僕は日本の「本州」から脱出して、いろいろなところに行きたいという願望があるのだ。3年前は、初めて北海道に行った。でも仕事でなので、観光は1日しかできなかったのだけど。去年は初めて海外旅行をして、タイに行った。象が大好きなので乗りたかったので。
職場の友人、Gさんから連絡があったのは旅行の3日前くらいかな。突然、「エクシブ鳴門行かない!?」と聞かれた。Gさんは職場の周辺の温泉とか美味しい店とかむっちゃ詳しくて、いつもお世話になってる。
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2006.02.04
立った! 風太くんが立った!
すごい風太くんグッズの数々
この3990円の買っちゃいました。メーカーは「人形の久月」。
顔も風太くんに似てる。
「レッサーパンダが立つなど骨格上ありえないことです。大変珍しいことです」などと言われ一躍脚光を浴びたがすぐに他のレッサーパンダも立つことが判明し、「こんなのがニュースになるなんて日本ってほんと平和ボケしてるよね」みたいな事を言うためのかっこうの証明材料とされてしまった「彼」のことを覚えているだろうか。
「彼」は千葉市動物公園にいるのだが、俺は高校生のころよく学校をさぼってここで動物を眺めて一日を過ごしていた。確か400円くらいで安かったんだ。
猿山を見てると飽きなかったなあ。
レッサーパンダは個人的にとても好きで、よく見ていたが、そのときの住民は立ったりしなかった。でも立ったとしてもまさかそれが全国ニュースになるほどの事件とは思わなかったと思うが。「まじホント立ったんだって~。むっちゃかわいかった」と友達に自慢する程度であろう。
で、こないだ正月に帰省したとき、愛着ある動物公園に行ってみた。
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